福岡で腰の痛み・しびれにお困りなら「あけぼの整体院」へ

主訴は足の小指側の痛み

体重をかけたり歩くときに痛むという30代男性。足の裏側、小指の付け根のあたりに2週間ほど前から痛みが出てきたが、きっかけや原因は思い当たらないとのこと。

手足に症状がある方はなぜか分からないけど、いつの間にか痛くなっていたということがけっこうあります。

 

足のイメージ

 

足の骨の歪み

足の骨は片方で26個あります(カカトから指先まで)。それぞれの組み合わさっている部分がすべて関節になります。

この方は、足の関節(足首や足の甲、足の指まで)がいろんな方向に歪んでいました。そのため小指側の一部に負担が掛かっていたので、体重を支えきれず痛みが出てきたという事です。

 

足の歪みを整えるには、腕とあごを整える

少し遠回りのような感じがしますが、この方が安全で確実に整えることができます。足の痛みになっていた原因は足の歪みですが、さらなる原因は他にあるからです。

足の骨それぞれに関連する腕とあごに歪みがあったので、まずはそこから整えます。腕はあごを歪ませる原因に、あごは重心のバランスを崩す原因になるからです。

腕を調整すると、あごの位置も変わってきました。するとバラバラだった足の歪みが整ってきます。そこで起き上がって確認してもらうと、

さっきより痛くないです!

と痛みが軽減。歩きやすくなったとのこと。しかし痛みの程度はまだ4割ほど残るそう。まだ他の所に原因が残っています。それを見つけて調整します。

 

足の痛みが残る…さらなる原因

足の歪みを再度検査すると、全体として整っていましたが一部に歪みがありました。その一部と同じように歪む部分を探します。

それは首の骨でした。7つあるうちの6番目が歪んでいます。それを軽い力で調整すると先ほどの足の歪みが取れています。そこでもう一度確認してもらうと

痛みが無くなりました!

歩いても体重かけても大丈夫です!

とのことでしたので、施術内容や原因を説明して終わりました。安心して受けていただける整体を提供します。

福岡県福岡市の当院では痛む所を無理に動かしたりはいたしません。患者さんが痛い思いをするからということもありますが、さらなる痛みを誘発するリスクがあるからです。

軽いタッチで痛みの原因を特定し、その原因を軽いタッチで調整します。揉み返しや骨折、皮下出血などのご心配は不要です。

 

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