福岡で腰の痛み・しびれにお困りなら「あけぼの整体院」へ

福岡市でぎっくり腰になってしまったあなたへ

 
 
朝起きて顔を洗っていたら・・・
仕事で中腰になって作業をしていたら・・・
落ちたものを拾おうとしたら・・・
車から降りたとたんに・・・
 
 
 
ビキーーーーーッ
(僕の会社員の頃の経験ではこんな感じです)
 ギックリイメージ
 
 
っと電流が走ったようになって、何とも言えない痛みですよね。あれは。
 
 
生まれたての小鹿のようにガクガクのブルブルで
 
歩くのも座るのも寝るのも、恐る恐る・・・
 
 
そこで何とかしようとするわけですが、よくある間違いが3つあります。
これをしてしまうと、「治らない、長引く、悪化する」といった悪循環に陥ります。ぎっくり腰を繰り返しているのであれば、予備知識として頭の片隅に置いてください。
 

 
間違い1.お風呂やシャワーで温める

よく、腰の痛みにはお風呂で温まるのがいいとテレビで見たとのことで
痛くなってからゆっくりお風呂につかりました♪
でも次の日の朝立てなくなっちゃって・・・
 
と言って来院される方がいらっしゃるのですが、
痛い日は温めないほうがいいんです。
 
ぎっくり腰や腰の痛みの強い時というのは、腰の筋肉が限界を超えて炎症を起こしている状態です。
簡単に言うと、筋肉が体の中でケガをしている状態です。
 
ケガをしているところを温めたら、血の巡りがよくなりすぎて、ますます痛くなってしまいますのでご注意を。
反対にアイスノンなどで10分くらい冷やすといいですよ。

 
 
間違い2.腰をマッサージしてもらう

これもありがちなのですが、今のあなたは「腰の筋肉がケガをしている」状態です。
そのケガをしているところを、グイグイ、もみもみ、そして長時間同じ姿勢で・・・
 
 
あなたはぶつけて「あざ」が出来たところにそんなことをしますか?
 
 
・・・しませんよね。
ぎっくり腰の時に腰をマッサージする行為は、それと同じです。
傷口に塩を塗るようなことは控えましょうね。
 
腰の筋肉がケガをした原因はあなたが思ってもみないところにあります。
それはどこか・・・
また今度お話しします。

 
 
間違い3.腹筋や背筋を鍛える、ストレッチをがんばる

間違い2と同じ理由ですが、腰の筋肉はケガをしています。
その状態で鍛えても、ストレッチをしても、傷口を広げてしまいます。
 
腹筋や背筋、ストレッチは、腰痛にならないための予防と考えたほうが良いです。
腰の痛みを治してから、セルフケアとしてやっていくとよいでしょう。
 
 
 
 
ちなみに、痛み止めの薬やシップは治しているわけではありません。
安静にしてくださいというのも、ただ炎症が引くのを待つだけです。
レントゲンやMRIでは「腰の筋肉のケガ」は映りませんし、骨に異常がなければ「異常なし」です。
 
 
これでは本当の原因は放ったままになってしまいます。
放っておくと何度も繰り返したり、次はもっとひどい腰痛になることもあります。
まずは腰痛の本当の原因をわかっていらっしゃる先生に診てもらってください。
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