福岡で腰の痛み・しびれにお困りなら「あけぼの整体院」へ

朝起きて身支度をするとき、いつも腰痛を我慢しながら靴下を履いているあなたへ

  • 前かがみがつらい
  • 立って靴下を履けない
  • 座っても靴下がはけない
  • 寝起きにぎっくり腰になりやすい
  • 下腹がポコッと前に出ている

このようなことはありませんか?

靴下を履かないと仕事にもいけないのに、毎日こんな調子だとおっくうですよね。

この記事では、毎朝腰の痛みを我慢しながら靴下をはいているあなたに、

・なぜ靴下を履くときに腰が痛いのか
・どうしたら腰の痛みがなくなるのか
・簡単にできる具体的な解決方法

この3点を解説していきます。ぜひ最後までご覧になってください。

 

 

なんで靴下を履くときに腰が痛いの?

靴下を履くときになぜ腰が痛いのか?その理由を解説します。

 

慢性的に腰痛があると痛みが出やすい

あなたは朝起きた時に腰が痛いことが多くありませんか?

朝方に腰が痛くなりやすいのは慢性腰痛の特徴で、靴下やズボンを履く動作で腰が痛くなることが少なくありません。

 

靴下を履くときの腰痛の原因は…

靴下を履くときに腰痛が出る原因は、ある2つの筋肉が原因です。

問題の筋肉は、大腰筋(だいようきん)と大殿筋(だいでんきん)です。

 

1.大腰筋と靴下を履く動作について

大殿筋(だいようきん)は、おなかの深部にある腰の筋肉です。背骨の腰の部分からにかけ足の付け根てついています。

靴下を履くときに腰が痛いとき、大腰筋が緊張し固くなっています。大腰筋が固い状態では、足を体の方に寄せた時につっかえ棒のようになってしまい、腰に痛みを伴います。

もう一つ、大腰筋が固くなると、腰を前に引っ張ってしまい、骨盤が前に倒れます。すると体の前後のバランスを取ろうとして腰を反らせますので、自然に反り腰になってしまいます。

上半身を後ろに曲げるイメージをしてください。曲げれるかどうかは別にして、後ろに沿った状態をキープするのはとてもきついと思います。

特に腰の部分に力が入り続けているのを感じてもらえると思いますが、そこまではなくとも、常に腰回りの筋肉に負担がかかり、縮んで固くなります。

こうなると靴下を履こうとしても、背中や腰が伸びずに、腰に痛みを感じてしまいます。

靴下を履くときに腰が痛いとき、朝がつらく、日中仕事をしていると痛みが減っている、気にならなくなるということが多いと思います。

これは寝ている時に、大腰筋が重力で押されていき、固まっていくからです。同時に腰の筋肉も圧迫され、朝一番が腰全体固まって痛いと感じます。

朝のぎっくり腰が多いのも、この状態でいつも通り体を動かそうとして、筋肉が限界を超えてしまうからです。朝起きて急に動くのはご注意ください。

朝起きてから日中にかけて、身支度をしてご飯を食べたり、通勤をして体を動かしていると、筋肉が温まり柔軟性が出てきますので、腰の痛みが和らぎます。

 

2.大殿筋と靴下を履く動作について

大殿筋(だいでんきん)とは、お尻の大きな筋肉です。他には中殿筋、小殿筋などお尻の深部には立つ、歩く、上半身を支えるための重要な筋肉がたくさんあります。

お尻の筋肉が固いと、骨盤の動きが鈍くなります。特に前かがみの時に制限をかけます。股関節の動きも制限がかかります。

靴下を履くときは、体を前に曲げて足を上げると思いますが、お尻の筋肉が固いとその動きが制限され、腰の筋肉の負担が増えます。それで腰が痛くなります。

また片足で立って靴下を履くときも、転倒しないようにお尻の筋肉で体を支えようとします。

バランスをとるためにいつも以上に負荷がかかりますが、お尻の筋肉が固いとその負担を支えきれません。腰の筋肉に負担を強いることになり、腰が痛くなります。

 

 

簡単にできる腰痛の解決方法

ここから、靴下を履くときの腰痛を解決するためのストレッチをご紹介します。

簡単にできるものですので、できれば夜寝る前に、もしくは朝の時間に毎日行ってください。コツコツするのが大事です。

大腰筋のストレッチ

1つ目の原因である大腰筋を緩めるストレッチを紹介します。

【やり方】

①立った状態から、両足を前後に開きます。

②後ろの足のひざを床につけます。

③両方のひざがどちらも90度くらいになるように曲げます。

④後ろの足のお尻のあたりに同じ側の手を当てます。

⑤手でお尻を押し出し、前に突き出るようにします。

⑥後ろの足の股関節の付け根にツッパリを感じたところで20秒キープします。

⑦反対側も同じように伸ばします。

注意:できるだけ腰はまっすぐにして、腰が反らないように注意してください。

 

大殿筋のストレッチ

2つ目の原因である、大殿筋のストレッチを紹介します。

【やり方】

①両足を伸ばして座ります。

②片方の足のひざを曲げて外側に倒します。

③ひざを曲げたまま、その足を反対側の太ももに乗せます。

④伸びていた方の足のひざを曲げます。

⑤先ほど曲げたひざを体の方へ引き寄せます。

⑥お尻に突っ張りを感じたところで20秒キープします。

⑦反対側の方も同じように伸ばしましょう。

注意:ひざを体の方へ引き寄せるとき、背中が丸まらないように注意してください。

 

補足:腰と背中のストレッチ

主に大腰筋と大殿筋が、靴下を履くときの腰痛の原因でしたが、この2つにトラブルがあると、腰や背中の筋肉が緊張して固くなります。

なので、腰と背中のストレッチも行うとよいでしょう。

【やり方】

①仰向けになります。

②両ひざを曲げます。

③両ひざを抱え、胸の方へひきつけます。

④寝たまま体操座りをしている状態で、20秒キープします。

⑤2~3回繰り返しましょう。

注意:途中で疲れるときは、イスなどを置いておいて足を乗せるようにしてください。急に足をおろすと、腰を痛める恐れがあります。

 

補足:股関節の体操

大腰筋、大殿筋は、どちらも股関節の動きに直接関係します。ですので、股関節を動かして柔軟性を取り戻すことも、腰痛を改善する方法の一つです。

【やり方】

①仰向けになります。

②片方のひざを曲げて、ひざの裏側を両手で持ちます。

③そのままひざを内回ししましょう。

④最初は小さく回し、だんだん大きく円を描くように回します。

 

まとめ

今回は、靴下を履くときの腰痛の原因と解決方法を書きました。

このような腰痛の場合、慢性腰痛であることがほとんどで、放っておくとぎっくり腰や坐骨神経痛などの症状に進行する恐れもあります。

できるだけ早めに対処をしていただき、普段からケアを怠らないことが大切です。

福岡の腰痛専門の整体院では、慢性的な腰痛の原因を取り除き、症状が二度と再発しないカラダ作りを行います。

ストレッチのやり方や、食生活などの栄養面からアドバイスをしますので、あなたの健康をトータルでケアします。

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