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慢性腰痛治す

朝起きたら腰が痛い、もうかれこれ5年以上腰痛が続いている、腰痛は持病だから一生付き合っていくしかない…

何度も腰痛を再発して「痛み・シビレ・重だるさ」を感じ「不安や怖さ」で日常生活まで影響がでる…

あなたは慢性的に続く腰痛にうんざりしていませんか?または、どうせ良くなることはないと諦めていませんか?

もしあなたがこのように思っていたなら、私は諦めないでください!と言いたいです。なぜなら、腰痛なく暮らしていただきたいからです。

せっかくの自分の人生、どうせなら腰痛のことを考えないでいい生活を手に入れたいと思いませんか?

今回は、長い間腰痛に悩み続けてきたあなたに、慢性腰痛の治し方を解説していきます。ぜひ最後までこの記事を読んでくださいね!

 

 

慢性腰痛がずっと治らない原因

あなたの腰痛がいつまで経っても治らない原因は、ズバリ言うと「同じ姿勢や同じ動きを続けている」ということです。

なぜ同じ姿勢や同じ動きを続けていると、ずっと腰痛が治らないのか。その理由やメカニズムを解説します。

 

そもそも慢性腰痛ってなに?

慢性腰痛って?

慢性腰痛を簡単に言うと、3ヶ月以上続く腰痛のことです。そしてそのほとんどの腰痛は、原因がはっきりしていない腰痛です。

たとえレントゲンやMRIを撮って検査をしたとしても、直接腰痛の原因であると判断できるものはほとんどないんです。

骨折や感染症、がん、骨や椎間板の明らかな異常は、腰痛の原因がはっきりしていますが、腰痛全体の15%くらいです。

日本人で慢性腰痛に悩んでいる人数は、2800万人と言われ、5人に1人はずっと腰痛を持っていることになりますね。

また、腰痛を経験したことがあるという人は日本人全体の80%になり、まさに国民病と言える症状です。

 

慢性腰痛が治らない原因はなに?

慢性腰痛が治らない原因はいくつか挙げられますが、大きく分けて2つお話しします。

1つ目はあなたの普段の生活によるもの。2つ目はあなたが受けてきた治療によるものです。

 

1.普段の生活によるもの

普段の生活

慢性腰痛の原因の多くは、あなたの普段の生活にかかわってきます。長い間腰痛の悩みを抱えてきたあなたは、もうお分かりだと思いますが、普段の姿勢どうしてますか?

  • デスクワークで座っていることが多い
  • スマホをずっと見ていてずっと下を向いている
  • 寝る前や休日はベッドの中でスマホをずっとみている
  • 座ったら足を組まずにはいられない
  • ソファーや椅子にだらりとした姿勢で座る
  • 床に座るときはアヒル座りか、横座りをしている
  • 猫背だと言われたことがある
  • ストレートネックだと言われたことがある

さて、いくつ当てはまったでしょうか?一見、腰痛とは関係のなさそうな生活習慣も、慢性腰痛の原因になります。

腰炎症

よく「肩こり腰痛」とは言ったもので、猫背やストレートネックなどの肩こりにつながる姿勢の悪さは、背中を固くし、同時に腰まで固く動かなくなっていきますので、そのまま腰痛を引き起こすことになります。

女性に慢性腰痛が多いのもこれらが理由です。他にはデスクワークで座ることが多い場合、下半身の血流が悪くなり、足の筋肉やお尻の筋肉が固くなります。こういった状態も腰を固くし、動かなくさせます。

つまり、日常で同じ姿勢を続けている、同じ動きを続けていると知らず知らずのうちに腰に負担をかけてしまっているので、どんなに寝ても休んでも腰痛が治りません。

 

2.受けてきた治療によるもの

あなたは慢性腰痛を何とかしたいと思って、痛み止めを飲んだり、シップをしたり、様々なことをして腰痛を治療しようと頑張ってきたことでしょう。

しかし、それでは良くならなかった。というのであれば、それはアプローチのやり方やアプローチする部分が違っていた可能性が十分にあります。それぞれなぜ良くならなかったのかを説明します。

  • 痛み止め(ロキソニン、リリカなど)
    薬
    痛み止めは炎症を静めたり、鎮痛作用があるものですが、腰痛の原因を治しているわけではありません。多用すると胃腸に副作用がでる恐れもありすので、ギックリ腰でも仕事があるときなどに使うのがおすすめです。
    ぎっくり腰になってしまった場合はこちらの記事をご覧ください。
    ズキズキ痛くてどうしようもない、ぎっくり腰の痛みを和らげる応急処置

 

  • シップ(温、冷)
    シップ
    こちらも炎症を静める効果や鎮痛作用がありますが、腰痛を治しているわけではありません。また、効果は数時間ほどで、貼り続けても意味はありませんのでご注意を。

 

 

  • テレビで見た体操やストレッチをする
    背中イメージ
    テレビ番組で見た体操やストレッチをするのはいいのですが、あなたに合っていないことをやってしまうと、逆に痛めてしまいます。セルフケアの方法をこの後解説しますね。

 

  • 整体院、整骨院、マッサージ店に行く
    受けてきた治療
    専門家に診てもらうのはとてもいいことですね。でも、腰痛だからと腰ばかりを治療しても治らないんです。慢性腰痛の原因は腰だけではないからですね。
    下手なところだと悪化させてしまうこともありますので、しっかりカウンセリングや検査をして、正しい「見立て」をしてくれるところにお願いしてください。

 

 

誰でも簡単!慢性腰痛の治し方4選

お待たせしました!長い間腰痛に悩んでいるあなたに、慢性腰痛とおさらばできる治し方を4つご紹介します。誰でも簡単に取り入れることが出来ますので、ぜひやってください。

20年以上腰痛で悩んでいた、70代のおばあちゃんもやり続けていますが、近頃はすこぶる元気です。家のことやお友達と遊ぶことも積極的になりました。

今回の慢性腰痛の治し方は、運動療法およびストレッチによるセルフケアです。早い人は1週間で改善し、続けることで再発を防ぐことができています。

ポイントは、「はじめは出来なくても、できる範囲でやる」ことと、「全身の力を抜く」ことです。

全身の力を抜くときは、息を口から細く長く吐くようにすると自然にできるようになります。痛みやコリがある場所がズーンと重く引っ張られるような感じがします。

それでは、1つずつやり方をご説明しますね。

 

腰をねじるストレッチ

慢性腰痛、肩こりにも効果があります。

1.仰向けになります。

2.片方のひざを立てましょう。

仰向け1

3.立てたひざを、反対側の手で持ち引っ張って倒します。

仰向け2

4.空いている方の手はバンザイのように上にあげます。

仰向け3

5.そのままゆっくり息を吐きましょう。10秒くらいかけてゆっくり吐くといいですね。

6.反対側も同じように伸ばしましょう。

7.これを1~3セットやります。

 

ひざかかえストレッチ

腰痛が右にあるのか左にあるのか、それとも全体にあるのかを感じながらやるといいですね。

1.仰向けになります。

2.両ひざを立てます。

仰向け④

3.片ひざを手で持ち、お腹に近づけて左右の腰のどちらにハリがあるかを感じます。

仰向け⑤

4.両ひざを手で持ち、お腹に近づけて腰全体を伸ばします。

ひざかかえ

5.そのままゆっくり息を吐きましょう。10秒くらいかけてゆっくり吐くといいですね。

6.4を1~3セットやります。

 

ひじ立てとひざ曲げ

ひじ立てとひざ曲げを同時に行い全身の力を抜くと、腰にズーンときます。固くなった筋肉が少しずつ動き始めます。

1.うつ伏せになります。手は顔のあたりで組んでおきましょう。

うつ伏せ1

2.ひじを立てます。ひじは90度くらいに、手は正面をむけます。

うつ伏せ2

3.両ひざを曲げます。

うつ伏せ3

4.ひざが曲がり切ったところで全身の力を抜きましょう。

うつぶせ4

*ひざを曲げた時に、太ももの前や後ろにハリを感じる場合は、太ももに腰痛の原因があります。

 

タオルで足上げストレッチ

タオルを準備します。座った状態でやるとひっくり返ることがありますので、仰向けのでやりましょう。

1.仰向けになり、手にタオルを持ちます。

2.両ひざを立て、ひざにタオルを乗せます。

タオル1

3.片方の足をタオルの面に引っ掛けます。

タオル2

4.そのまま足を上げていきます。ひざは曲がっていてもいいです。

5.ひざを伸ばしていきます。

タオル3

6.太ももの裏側やひざの裏側が伸びていればOKです。

7.そのままゆっくり息を吐きましょう。10秒くらいかけてゆっくり吐くといいですね。

8.反対側の足も伸ばします。

 

 

いかがでしょうか?簡単にできるものだと思いますが、改めてポイントを言います。

  1. はじめは出来る範囲でやる
  2. 全身の力を抜く(息をゆっくり吐くと自然と力が抜けます)
  3. 1日1回でもいいからコツコツやる

3つ目は、1日に何セットもするよりは、毎日コツコツした方が体の変化は大きいからです。特にお風呂上り、寝る前などがおすすめです。

 

 

補足:腰痛を和らげる寝方

腰痛を治そうと思って頑張ってストレッチをやったとしても、寝方が良くないとその効果も半減…。なんてことになりますので、捕足として「腰痛を和らげる寝方」をぜひ知ってください。

原則として、今のあなたにとって一番楽だと感じる寝方が正解です。そして、その寝方に一つ工夫を加えるだけで、腰痛を和らげることが出来ます。

例えば、仰向けだと痛いのに、仰向けがいいからと聞いて無理に寝ると余計に痛むことになります。

 

横向きで寝るとき

横向きで寝るときのポイントをいくつかあげます。

  • 横向きで寝るときは、痛い方の腰を上にしましょう。
  • ひざを軽く曲げて背中を丸めるようにするといいですよ。
  • 抱き枕などを足の間にはさむと横向きの姿勢を楽に保てます。

横向き2

どのポイントも、痛む部分への負担を減らし、筋肉の緊張がほぐれるようになります。

 

仰向けで寝るとき

仰向けで寝るときのポイントは、

  • ひざとベッドの隙間にクッションや丸めたタオルをいれましょう。

上向きで寝る

ひざを少し曲げた状態になりますので、腰への負担を軽くすることが出来ます。逆に、ひざをまっすぐに伸ばすと骨盤や腰が引っ張られますので、腰が痛くなってしまいます。

 

注意:うつ伏せで寝ると腰に重力がかかり、腰痛が悪化するおそれがあります。寝違えや顔のむくみの原因にもなりますので、うつ伏せで寝るクセがあるなら治しておきましょう。

寝方と腰痛の関係については、こちらでも解説していますので、あわせてご覧ください。

朝起きたら腰が痛い・・・寝起きの腰痛4つの原因と対処法

腰が痛すぎて寝るのが辛いとき、ラクに寝る方法と寝返りのやり方

 

 

まとめ

慢性腰痛を今度こそやっつけよう!ということで今回の記事を書きましたが、ご覧になりましたか?

まだであれば、ぜひ戻って確認してください。

国民病といっていいほど日本人は腰痛を感じていて、しかも医学的に「はっきりした原因はない」という腰痛が85%にもなります。

そういう慢性腰痛の原因は日常生活にあります。デスクワークや運動不足、スマホなど、一見腰痛とは関係なさそうな習慣も、腰痛がなかなか治らない要因になります。

慢性腰痛の治し方4選と題した、腰痛のケア方法をぜひ試していただき、今度こそ腰痛とおさらばしてもらえたらいいですね。

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